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河川環境基金のwadachi

 平 成

 3年 1991年 「美しい日本、守ろう清流」を合言葉に、「日本プロ友釣協会」(任意団体)の有志が河川清掃活動(現在の環境クリーン作戦の原点)をはじめる。
10年 1998年 河川環境が悪化の一途をたどる現状の中で、学術的な専門組織である財団法人地球環境財団や社会貢献のパイオニアでもある財団法人日本海事科学振興財団、企業の社会的責任の一役を担おうとされる多くの企業のご協力を得て、河川環境を守る実践者『河川環境保護指導員任命制度』を創設。講習会・筆記試験を義務づけ、河川環境保護指導員を任命。
12年 2000年 3月9日東京都石原知事より特定非営利活動法人の認証書を受理。
3月15日登記完了。
13年 2001年 千葉県佐倉市、千葉市花見川区に地域に密着した、環境活動の拠点として支局を設置。
登記完了。
財団法人日本財団より助成を、また多くの企業のご協力を得て、日本全国からの『河川環境保護指導員任命制度』運用の要望に応えるため、出前講習会・筆記試験を実施。
多くの河川環境保護指導員を社会に輩出。
活動拠点が全国に広まったため、9月20日小泉内閣総理大臣より特定非営利活動法人の認証変更書を受理。10月2日登記完了。
地域に密着した、環境活動の拠点である福岡県北九州市の九州支局本部をはじめ、群馬県藤岡市、大阪府羽曳野市、静岡県沼津市、栃木県今市市(現在の日光市)に支局を設置。登記完了。栃木支局においては、開設早々、鬼怒川支流大谷川河川敷に不法投棄された医療廃棄物、家電廃棄物を栃木県、国土交通省との協働で撤去することができた。
環境クリーン作戦として、河川清掃活動や下水道施設周辺の清掃等を各支局・支部の自助努力で行う。
14年 2002年 長野県飯田市、埼玉県さいたま市、大分県中津市、神奈川県横浜市、長崎県南高来郡(現在の南島原市)、福岡県八女市、熊本県熊本市に地域に密着した、環境活動の拠点として支局を設置。
登記完了。
『河川環境保護指導員任命制度』の運用を継続。多くの河川環境保護指導員を社会に輩出。
財団法人日本財団より助成を受け、静岡県気田川、山形県小国川、栃木県大谷川、群馬県烏川において、青少年の健全育成を目的とした河川環境教育を実施。
財団法人日本海事科学振興財団(船の科学館)より象のふんを原料としたリサイクルペーパーにスリランカのこどもたちが50年先の地球環境をイメージして描いた、絵画200点あまりを譲り受け、八女市(筑後支局主催)を皮切りとして、各支局で全国巡回展示を行い、「明日の地球環境を考える」気づきの場を提供。また、巡回展示を行うことにより、企業、行政との協働体制を相互に実体験することができた。
15年 2003年 神奈川県川崎市、千葉市稲毛区、福岡市博多区、東京都大田区、鹿児島県出水市、熊本県宇城市、千葉県市原市に地域に密着した、環境活動の拠点として支局を設置。またモンゴル、大韓民国に国際環境活動のため海外支局を設置。国内外ともに登記完了。
『河川環境保護指導員任命制度』の運用の継続。「明日の地球環境を考える」絵画展の全国巡回展示の継続。河川環境教育の継続。環境クリーン作戦の継続。
季刊機関誌「レフネットワーク」、18歳未満を対象とした機関誌「Under Eighteen」創刊号を発刊。
より積極的な環境活動の具現化のため、水質浄化作戦を遂行。河川環境保護指導員の開発したEBB(通称レフブロック)をダム、湖沼、下水処理場等に設置し、水の浄化を図る。<河川環境展2003><エコテクノ2003>など環境技術展への出展。
16年 2004年 神奈川県伊勢原市、東京都中野区、東京都北区、東京都立川市に支局を設置。フィリピンに3ヵ所、アラブ首長国連邦に国際環境活動のため海外支局を設置。国内外ともに登記完了。
『河川環境保護指導員任命制度』の運用の継続。「明日の地球環境を考える」絵画展の全国巡回展示の継続。河川環境教育の継続。環境クリーン作戦の継続。水質浄化作戦の実施場所の拡大と、データの蓄積。<びわ湖環境ビジネスメッセ2004><河川環境展2004><エコテクノ 2004>など環境技術展への出展。
社会に多く輩出された、河川環境保護指導員の中から著しい功績のあった指導員、多大なご協力をいただいた団体、企業の方々に、敬意と感謝の気持ちを込めて、「第一回感謝状贈呈式・懇親会」を開催。
より質の高いリーダー育成を目的として『河川環境保護指導員認定制度』を創設。
河川環境基金のネットワークを駆使し、7.13新潟豪雨水害・10.23新潟県中越大震災では、災害救援ボランティアを行う。
17年 2005年 法律の改正に伴い、河川環境基金の事業範囲の拡大のため、定款の事業を二項目追加。
2月22日小泉内閣総理大臣より特定非営利活動法人の認証変更書を受理。
環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律第11条第4項の規定に基づき、3月25日小池百合子環境大臣、北側一雄国土交通大臣より人材認定等事業の登録書を受理。
新潟県東蒲原郡、神奈川県平塚市、北海道檜山郡に支局を設置。登記完了。マレーシア支局設置の準備。
『河川環境保護指導員任命制度』の運用の継続。「明日の地球環境を考える」絵画展の全国巡回展示の継続。河川環境教育の継続。環境クリーン作戦の継続。水質浄化作戦の実施場所の拡大と、データの蓄積。<河川環境展2005>など環境技術展への出展。
18年 2006年 青森弘前市に2支局、秋田県大館市、沖縄県那覇市に支局を設置。登記完了。
『河川環境保護指導員任命制度』の運用の継続。
全国の支局が主体となり、「明日の地球環境を考える」絵画展巡回展示の継続。河川環境教育の継続。環境クリーン作戦の継続。水質浄化作戦の実施場所の拡大と、データの蓄積。環境技術展への出展。
19年 2007年 『河川環境保護指導員任命制度』の運用の継続。
「明日の地球環境を考える」絵画展巡回展示の継続。
河川環境教育の継続。
水質浄化作戦の実施場所の拡大と、データの蓄積。
20年 2008年 『河川環境保護指導員任命制度』の運用の継続。
「明日の地球環境を考える」絵画展巡回展示の継続。
河川環境教育の継続。
水質浄化作戦の実施場所の拡大と、データの蓄積。
より質の高いリーダー育成を目的として『河川環境保護指導員認定制度』の運用。
地方自治体・他のNPOとの連携の強化。
現在に至る

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